「こんなに古いもの、売れないでしょう」
そう思って処分しようとしていませんか?
遺品の価値は、新しい・古いだけでは決まりません。
たとえばアクセサリーの場合、デザインが古くても金やプラチナなどの素材に価値があることがあります。
腕時計やブランド品、カメラなども、状態やモデルによっては査定対象になることがあります。
箱や保証書などの付属品が見つからない場合でも、それだけで価値がなくなるとは限りません。
遺品整理で一番避けたいのは、価値を知らないまま捨ててしまうことです。
「これも査定してもらえるのかな?」
と思ったら、まずは確認してみましょう。
売れるかどうかを判断してから処分しても遅くありません。