大切なご家族が亡くなった後、残された家財や持ち物を整理する「遺品整理」。
遺品整理というと、不要なものを処分して部屋を片付けることだと思われがちですが、本当に大切なのは「捨てる前に確認すること」です。
遺品の中には、
- 現金・商品券
- 金・プラチナ・ジュエリー
- ブランド品
- 腕時計
- カメラ
- お酒
- 切手・古銭
- 骨董品
- 大切な書類
などが残されていることがあります。
ご本人にとっては価値のあるものでも、ご家族がその価値を知っているとは限りません。
「古そうだから」「使わないから」と処分してしまい、後から価値のあるものだったと分かっても取り戻すことはできません。
遺品整理は、ただ捨てるための作業ではありません。
残すもの・売却できるもの・処分するものを確認する作業でもあります。
価値が分からないものが出てきたら、捨てる前に一度査定してみることをおすすめします。
遺品整理窓口では、公式LINEから写真を送って査定のご相談ができます。
LINEの操作が分からない場合や、品物がたくさんある場合には、段ボールにまとめてお送りいただく方法でもご相談いただけます。