大切な方を亡くした直後、ご家族は冷静に物の価値を調べられるとは限りません。
葬儀や手続き、家の片付けなど、やるべきことが重なるからです。
そこに大量の遺品が残されていたら、
「とにかく早く片付けなければ」
となってしまうこともあります。
価値を十分に確認しないまま処分したり、提示された査定額が適正なのか分からないまま売却したりする可能性もあります。
また、知識がないことにつけ込み、契約を急かすような業者にも注意が必要です。
自分で判断できる今だからこそ
自分自身で判断できる今なら、
「これは売る」
「これは家族に残す」
「これは処分する」
と決められます。
家族に判断をすべて任せないことも、生前整理の一つです。