たとえば、自宅に金の指輪があったとします。
自分自身は、
「これは昔○万円で購入した」
「これは18金」
と分かっていても、ご家族が同じように分かるとは限りません。
古いアクセサリーだと思って処分してしまったり、価値が分からないまま売却してしまったりする可能性があります。
時計やブランド品、骨董品なども同じです。
持ち主が亡くなってしまえば、聞くことはできません
持ち主が亡くなってしまえば、
「これは高かったの?」
「本物なの?」
「どこで買ったの?」
と聞くことはできません。
だからこそ、元気なうちに価値を確認しておくことが重要です。
売却しない場合でも、
「これは捨てずに査定して」
と家族に伝えておくだけでも違います。
自分が知っている「物の価値」も、大切な財産情報の一つです。