「子どもや孫に少しでもお金を残してあげたい」
そう考えている方は多いと思います。
では、ご自宅にある「物」についてはどうでしょうか。
- 使っていないブランドバッグ
- 昔購入した腕時計
- しまったままの指輪やネックレス
- いただき物のお酒
- 昔集めていた切手や古銭
こうしたものも、大切な財産の一部かもしれません。
価値を知らなければ「古いもの」として処分されることも
しかし、持ち主が亡くなった後、ご家族がその価値を知らなければ「古いもの」として処分してしまう可能性があります。
それなら、元気なうちに一度価値を確認し、不要なものは現金化しておくという方法もあります。
物として残すのか。
お金として残すのか。
自分自身で決められることも、生前整理の大きなメリットです。